「心と体が喜ぶ癒しフェスティバル」に参加します!

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9月29日(日)『心と体が喜ぶ癒しフェスティバル』に、
『チームひだまり』として参加いたします!

場所は「浜松町駅」より徒歩5分の「東京都立産業貿易センター2F」
時間は10時30分よりオープンで、17時の終了までおります(^-^)/。

わたくしは西洋占星術とタロットの占いやります!
西洋占星術&タロット占い 20分2000円(10分延長+1000円)。

占い館より、かなりお得な価格でのご提供となります。
お時間ある方、ぜひお寄りください。
どうぞ、よろしくお願いいたします(^o^)/。


メール鑑定料金改定します

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ペチュニアですね。
およその花壇の花を、そっと撮らせてもらいました。


 どうも、ごぶさたしております~。
 さてさて、いきなりで失礼いたしますが、おかげさまで今までご好評だったメール鑑定ですが、このたび料金を改定させていただきます。

 3000円 → 5000円 そう、実質値上げでございます。

 これには諸般の大人の事情がございまして……まあ一番の理由は、おかげさまで忙しくなりすぎた! ということでございましょう。

 それとタロット占いの精度があがって、今までよりずっと先のことまでわかるようになった、というございます。

 しかし値上げは値上げ。まったく申し訳ございません<(_ _)>。
 が、どうぞご了承くださいませ。
 また、これからもどうか、ごひいきに、よろしくお願いいたします。

BOSCH TAROT(ボッシュタロット)

cup-b.jpg
「聖杯の2」です。


 大きな〆切が一コおわりましたー。
 ひとつやーまこっしゃ、ほんだらほだらかほーいほい、というわけで(^_^;)、
前に買って保管しておいた「BOSCH TAROT」をそっと開けてみます。

 中学生ぐらいから、家にあった美術全集などをひとりこっそり見るのが好きだった
のですが、中でもお気に入りが、ダリとボス(ボッシュ)でありました。
 モネとかルノアールもあったのに、ダリとボスなんですよね(^_^;)。
 きっとシュールが好きなのでしょう。

 で、この2人の画家さんは両方ともタロットがあるので、いつか手に入れてやろう
ともくろんでおりましたが、ダリのタロットは2万円! 
 これはもう少し稼いでからのお楽しみにとっておくことにして、ボッシュタロットです。
 ボッシュの絵をモチーフにして、タロットをおこしています。
 ちょっとライダー版とくらべてみましょう。

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これがライダー版の大アルカナ「世界」です。完成とか成功とかいう意味のカードですね。

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で、これがボッシュ版の「世界」です。
ボッシュの作品「快楽の園」の外翼パネル「天地創造」からとっています。

 暗くてわかりづらいですが、四隅には天使と鷲とライオンと牛がいます。
 また元の「天地創造」はモノクロですが、この絵には彩色が施されていますし、
絵そのものも、おそらくパステルで描かれています。
 オリジナルのボッシュの絵をそのまま切り取ってカードにするのではなく、アレンジ
がほどこされているのですね。
 ではこのカードは誰がカードにおこしたのか……と調べてみると、なんと現存最古
のタロットであるヴィスコンティ版を復刻したA.A.アタナソフという方だそうです。


empress.jpg
これはライダー版大アルカナ「女教皇」のカードです。英知と直感のカード
となります。

empress-b.jpg
これがボッシュ版の女教皇です。

 って、えーっ、これがケテル-ティファレトのパス、世界の真理を知る女の姿ですか!?
 それで頭に本をのっけて、頬づえですか。
 ちょっとあんまりにも、やる気なさすぎじゃないかと思うんですが……。


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そしてこれがライダー版小アルカナ「金貨の10」。
豊かさや商売繁盛の意味となります。

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それでボッシュ版小アルカナ「金貨の10」が……まあ、なんておげれつ(^_^;)。

 これはフロイト的解釈が必要ってことなんでしょうか。
 それともクレヨンしんちゃん的に、そのまま受け取ればーってことなんでしょうか。

 なんにしても、添付の説明書をよく読む必要があるようです。
 カードケースに入るくらいの小さいヤツなんですけど、でもこれ全文英語なんですね。
 うーん、TOEIC300点(推定)のかたやまは、このカードで当分遊べそうな気配。

 あ、その前にもう、来月の運勢を先にやりますね。
 もっとちゃんとした(^_^;)ボッシュタロットの画像が見たいかたは、まずはこちらへどうぞ。

聖杯展

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「本物が見れるんだったら、見とかないとね~」ということで、国立西洋美術館で
行われている聖杯─中世の金工美術─に行ってきました。

 実は行く前まで、聖杯を何に使うのかはあまりよくしらなかったのです。
 ミサで使うっていうのは聞いていたのですが、具体的にどんな使い方をするのか
までは……(^_^;)。

 とりあえずタロットで聖杯は、火・土・風・水の4元素のうちの、水=感情を表します。
 でも水って、そのままじゃ置いておけないじゃないですか。

 同じように、感情も体に収まっていなければ存在できないものだ、と講座では
教えていただきました。
 水=感情だけだと、それは幽霊だよ~って(^_^;)。 

 というわけで聖杯というのは、心や魂がここに入ってますっていう、象徴というか、
証拠の品みたいな感じかなあ、などという認識で出かけていったのでした。
 
 実際、それであんまり間違っていなかったようです。
 何でもキリスト様は昔、最後の晩餐で「これを飲んだ人は、ずっと僕といっしょだっ
て約束ね」といわれて、磔刑になる前の日に使徒の方々とワインを回し飲みしたの
です。
(たぶんこんな解釈で、間違いないと思うのですが(^_^;))

 その、神様がずっといっしょにいてくれるっていう約束の証が、聖杯なわけです。

 だからなんでしょうか。聖杯ってもっと繊細なものかと思ってたんですが、けっこう
ババンと存在感があります。
 まあ集まって儀式をするときの道具ですから、目立たなかったら意味がないんで
すが、かなり威厳があるというか、お宝的主張の強いご立派な作品がたくさん並ん
でいました。

 でもって杯にはキリストの受難の様子や、聖母子や聖人像が刻まれるのです。
 これもお決まりで、年代順にだんだん細工が細かく立体的になる様子なども、面白
いものでした。

 作り方は、元々は純銀の円盤だったものを、熱しては叩いて伸ばしてカップの形
にします。
 台と持ち手とカップは、別々に作成です。
 絵を掘り込んだり、打ち出ししたり、小さな彫刻をつけたりと凝り放題。
 そして最後に金でメッキするんですが、なんと水銀と金を混ぜたアマルガムをぬっ
た後、杯をあつーく熱して水銀だけ蒸発させるという……なんとも作る人の体に悪そ
うな方法をとるのだそうです(^_^;)コワーイ。
 
 しかしなー。出来上がりの聖杯には、寄進した人の名前がでっかく刻まれていたり、
家の紋章が七宝でこれ見よがしに焼き付けてあったりして、なかなかアドバルーン
効果の強い面も見受けられました。

 うーん色々な意味ですげーな、とか思っていると、陳列の最後の方ではしっかり宗教
改革とかが起こって杯の形が変わり、なるほどそういうことなのか、ときちんと目で見て
わかるところもナイスです。

 日本の漆器なんかとは、ぜんぜんムードが違うですね。
 確かにこれは人の心を動かし、満たすための道具ですわ。
 けっこう生々しいもの見たな、という満足感があります。
 大人のあなたに、ぜひおすすめ(^^)。

 

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